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小淵沢の住宅4

現場打合せ
みなさんこんにちは。アンビエックスの布施です。

先日、小淵沢の住宅へ現場打合せに行ってきました。

現場での打ち合わせは、主に図面では読み切れない細かい納まりについて、よりよくするために知識と経験を絞り出して行います。
設計者だけでなく、むしろ現場監督の力量がものをいうところです。
もちろん最終的には、実際に手を動かす大工さんをはじめとする職人さんによるところが大きいのですが。。

今回は、仕上げの納め方や手摺の詳細について打合せをしましたが、監督の小俣さんからアイデアも頂き、とてもよいものになりそうです。
小俣さんにはいつも柔軟に対応して頂き感謝です。



杉板の外壁
杉板の外壁が一部仕上がってきました。
いい雰囲気です。
杉板押縁
杉板の継ぎ目は、押縁(細い板)で押さえています。
そうすることで、板の収縮による隙間が表に出なくなります。
押縁の凹凸により外壁にも陰影が出て、表情をつくります。

押縁は、真鍮釘でとめました。
杉板同様、経年変化により真鍮釘が落ち着いた色に変化していく予定です。

新築とは違った落ち着いた表情に変化していくのも、自然素材ならではの醍醐味ですね。

玄関框
タモ材の玄関框が現場に届きました。

とてもきれいな仕上がりで、取り付けられるのが今から楽しみです。


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