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飛騨の森 カトラリーワークショップ @パタゴニア横浜・関内

ワークショップの看板
みなさん、こんにちは

アンビエックスの小野寺です。


先日の雪、本当にびっくりしましたね。そしてまぁ、寒いこと寒いこと 

毎朝、布団の中で気合いを入れてから起きています。



さて、先日の日曜日に「飛騨の森 カトラリーワークショップ」に参加してきました!


アウトドアメーカーのパタゴニアで実際に販売されているカトラリーセット。この仕上げの部分を自分たちでやってみようというワークショップです。


カトラリーは飛騨の森のブナを使用しています。こちらは株式会社トビムシさんの協力とのこと。森林資源の活用や、持続可能な地域づくりを目指して活動していらっしゃいます。

磨く前のカトラリー


こちら、紙ヤスリで磨く前の箸とスプーンです。


これを何種類かの紙ヤスリで磨き、最後にオイル塗装を施して完成です。


磨きスタート!


作業スタート!


ひとりだとなんか寂しいので、建主の佐藤さんにお声掛けしました。快く、寂しい私を受け入れてくれました。
..作業中




作業中...
....作業中



「これ、なんか、心が整うね」
.....作業中



「それ、僕も思ってました!」


もくもくと作業をし、我々は夢中になっていました。

手で触りながら、感触を確かめます。

ヤスリをかけると本当にツルツルになってくれます。特に口に触れる部分は念入りに。
クルミのオイルで塗装
磨きが終わったら、今度は塗装です。パタゴニアで販売されているものはガラス塗装ですが、ワークショップではブナらしさをより際立たせるオイル塗装です。


オリーブオイルやアマニ油、えごま油などから好きなものを選びます。


私はクルミの油を選びました!写真のように、クルミの実を布で包み、ハンマーで砕きます。そうすると、油が染み出てきます。そのままカトラリーに塗っていくのです。
オイル塗装のビフォーアフター


上が塗装後、下が塗装前です。


雰囲気が変わりますね
カトラリー完成
完成です!

一生ものです。使い込んで、磨いて、オイル塗装して、また使い込んで。

使い込むのが楽しみです。


カトラリー完成後には、できたての箸とスプーンでパタゴニア プロビジョンズ(パタゴニアの食品部門)の製品を試食させていただきました!
パタゴニアプロビジョンズの製品
パタゴニア プロビジョンズの製品。
出来立てのカトラリーで試食
出来立てのカトラリーで試食!(うれしいビール付き)
ワイルド・ピンク・サーモン
ワイルド・ピンク・サーモン。持続可能な群れからのみ、適切な方法で捕獲されたサーモン。
セイバリー・グレインズ
セイバリー・グレインズ。オーガニック認証済の穀物たち。
オーガニックコットンの帆布製ケース
最後にオーガニックコットンの帆布製ケースまでいただいてしまいました。

こちらは岡山県倉敷の帆布工場タケヤリさんの製造とのこと。協力はメイド・イン・ジャパンにこだわるブランド、ファクトリエさんとのことです。

そうです。

もうお気づきかと思いますが、このカトラリーセットはすべてメイド・イン・ジャパンなのです!パタゴニア初の日本オリジナル商品だそうです。(確か。。)

素晴らしいメンバーですね!

<パタゴニア>
http://www.patagonia.jp/home/

<パタゴニア プロビジョンズ>
http://www.patagonia.jp/provisions.html

<株式会社トビムシ>
http://www.tobimushi.co.jp/

<株式会社タケヤリ>
http://www.takeyari-tex.co.jp/

<ファクトリエ>
https://factelier.com/
ロング・ルート・エールで乾杯
パタゴニア プロビジョンズ 短編映画(25分)
『Unbroken Ground(未開の領域)』
https://www.youtube.com/watch?v=9aMNmRSP8DY&feature=youtu.be




自分の頭で考え、そして信念を持って行動をしている人たちは、とてもかっこいいです。憧れます。


愛着のわくカトラリーをつくることができたことに加えて、とてもいい刺激をいただいた一日でした。


そして、大切な建主様と参加できたことも、とても嬉しいです。本当にありがたいと思っています。


どんな一日でもビールは飲みたいわけですが、やっぱりロング・ルート・エールでしょということで、横浜の大きな海を、寒いので室内から眺め、乾杯した我々なのでした。

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