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AMBIEXスタッフブログ

サーモグラフィーカメラ

テーマ:布施ブログ
サーモグラフィーカメラ
みなさんこんにちは。アンビエックスの布施です。


アンビエックスではこの夏、サーモグラフィーカメラを購入しました。

i-phoneやi-padに装着して使用するタイプの持ち運びに便利な優れものです。

今後、体感だけではなく、視覚的にもAMBIEXで設計した住宅の温熱環境を確認していきたいと考えております。


早速、よく晴れた真夏の日中に自宅で試してみました


アルミサッシの温度
アルミサッシの温度です。
直射光を受けて温度が高くなっているのが分かります。
カーテンの温度
カーテンを閉じるだけで、表面温度は6℃下がりました。
やはり布の方が熱を伝えにくいですね。
外壁の温度
外壁の温度です。
左官壁のため、そこまで温度は上がっていません。
散水後の外壁温度
外壁に水を撒いてみました。
水で冷やされ、温度が10℃近く下がりました。
外壁に水を撒くと、気化熱作用により熱が奪われ、室内も少し涼しくなります。

子供の水鉄砲が大活躍しました

足場解体@神奈川県鎌倉市

テーマ:小野寺ブログ
ガルバリウム鋼板横葺き
みなさん、こんにちは

小野寺です。

東京は明日からまた天気が崩れるようです。


さて、本日鎌倉市に現場確認に行って参りました

外壁の回りを覆っていた足場が解体されました。外観が露わになったわけですが、とてもいい感じに仕上がっていますね!

これから桧のバルコニーが取り付けられ、桧の布団干しが取り付けられ、外観のいいアクセントにもなることでしょう
合板を使わないキッチン
こちらは、無垢杉の造作キッチンの一部です。

この上にステンレスの天板が乗りますが、見ての通り、その下地にも合板は使用されていません。無垢の杉材です。

見えなくなるところにも、こだわりを。

その積み重ねで、全体が良くなるのだと思います

完成が楽しみです!

ムシの話

テーマ:清水ブログ
無垢の木材、かつ防虫防蟻の薬剤を使っていない材を使用して家を建てていると、たまに
「木に小さい穴があいているのですが・・・虫でしょうか?」
というお電話をいただいたりなんかします。

おそらくキクイムシかな・・・
虫を捕まえられれば、保健所などで種類を確認してもらうことも可能です。

アンビエックスで使用している木材は、主にくんえん乾燥を施したものを使用しています。
燻煙することで、煙の成分が木材に浸透し、カビや害虫の発生を抑える効果があります。

ただ、強い薬剤のように全ての虫を殺しつくせるわけではないので、虫が発生してしまう事があるのです。





虫食い 無垢 穴
くんえん乾燥した木材ではないのですが、
個人的に購入したテーブルの天板に、木が付けば穴が・・・

天板にはオリーブオイルを塗ってあるのですが
オイルを塗った時には気付かなかったので、恐らく後からあいたものと考えられます。


本体は発見できなかったのですが、虫と考えて処理することにしました!
虫 駆除
今回使用するのは、アンビエックスで家の土台の防蟻処理にも使用している、エコボロンのスプレー版です。

有効成分がホウ酸塩ナトリウムなので、人体に対しては安全。
口に入ったとしても体外に排出されます。

虫 駆除
穴から浸透させつつ、全体にも塗っておきます。
とはいえ一度で完全に駆除できるというものでもないので、様子を見ながら気長に対応していくしかないというのが現状です・・
強力な薬剤処理されている木材だと、こういう事もないのでしょう。

でもやっぱり、自分の健康あっての家であり家具なので、地道に薬を塗っていくのです・・・

漆喰パターン決め@神奈川県鎌倉市

テーマ:小野寺ブログ
漆喰パターン決め
みなさま、こんにちは。

アンビエックスの小野寺です。

東京は毎日雨です
湿度が異常です


そんな中、鎌倉市の現場にて「漆喰パターン決め」のお打合せをしてきました!

漆喰仕上げの場合、いろいろな仕上げパターンがあるので、実際に現場で職人さんにサンプルをつくっていただきました。

それを見ながら、建主様含めて検討しました
コテ波ランダム仕上げ
コテ波を少し残すのか、はっきりと残すのか、あるいはフラットに平滑に仕上げるのか、などなど。

職人さんも丁寧に説明してくださいました。

いろいろと悩みましたが、コテ波をランダムに残すというパターンに決まりました!

手間のかかる仕上げですが、快諾してくださった職人さんに感謝ですね

ご家族3人の手形も残すことになりました

楽しみですね~

木育インストラクター

テーマ:布施ブログ
東京おもちゃ美術館
みなさん、こんにちは。アンビエックスの布施です。

昨日、木育インストラクター養成講座に参加してきました。

会場は、木育を推進している「東京おもちゃ美術館」です。

この「東京おもちゃ美術館」は、新宿区にある廃校を木材をふんだんに取り入れた空間にリノベーションした施設で、国産材の木のおもちゃを始め、世界中から集めた数万点のおもちゃを紹介している施設です。

私自身、息子と一緒に遊びにきたこともありますが、木のプールや木のトンネルなど木に触れながら遊ぶ魅力的な空間が広がっていてオススメです。

様々な樹種の木材
「木育」の目的や必要性、またはその背景などを、実際の木に触れながら学びます。

そして、具体的な木育の事例として、木のおもちゃ作りを実践しながら、そのポイントや目的を学んでいきます。
木のおもちゃ作りを通して、家族や地域とのつながりを育むなどとても興味深いものでした。
木育インストラクター認定証
丸1日の研修を終え、木育インストラクターの認定証を頂きました。

まずは、自分の子供に対し、木育を意識して向き合っていければと思います。


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