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AMBIEXスタッフブログ

棚のこと

テーマ:清水ブログ
可動棚
設計をするときに、やはり便利なので棚を作りつけることが多いです。
家具よりも割安にできますし、何より隙間をつくらずぴったりの大きさの棚を作れます。
可動棚として、棚板をあとから自由に移動できるようにするのが便利です。
可動棚 ガチャレール

可動棚
棚柱とか、ガチャレールと呼ばれる棚受けの金物を付けて、そこにひっかける専用の棚受用の爪を取付けるタイプです。
棚柱だけ付けておけば、後から爪と棚板を用意して追加することも、逆に棚を外すことも簡単です。
棚柱はメーカーごとに種類があり、爪もメーカーごとに違うので注意。
棚受け金物
同じく棚柱ですが、背面から棚を受けるタイプの金物です。
広い面に取付けたい時におすすめ。
リビングの壁面の飾棚にしたりも良いですね!
レールは壁に埋め込むこともできます。
固定棚 すのこ
固定棚は、普通の板を取り付けたりもしますが、
写真はお布団収納用棚です。
無垢杉で棚を作っているので、吸湿性能は高いのですが、すのこ状に作ることでさらに通気性を確保してます。
棚 アイアン
素敵な棚受け金物を利用して棚を取付けるのも良いです!!
以上!超シンプルな棚をご紹介いたしました。

アンビエックス小冊子作成中!

テーマ:小野寺ブログ
小冊子作成中
みなさんこんにちは

アンビエックスの小野寺です。


東京は蒸し暑い日が続いております。突然の大雨も


さて、アンビエックスのことをもっと分かりやすく伝えるために、小冊子を作ろうということになり、試行錯誤しております。


プロにお願いするのもアリですが、自分たちでやってしまうのもアリですね。

むずかしいです。。



分かりやすく伝えることが一番大切です。

それこそが、デザインだと、私はそう思います。

「機能」と「デザイン」という言い方をよくしますが、デザインという概念には、当然「機能」は包含されています。

音楽もそうですね。「詞が良い」とか「曲が良い」とか、そういうことではなく、すべてがひとかたまりでやってきて、それをキャッチしたときにこそ、感動が生まれるのだと思います。

そのような小冊子を目指しています


柿渋和紙

テーマ:布施ブログ
柿渋和紙
みなさん、こんにちは。アンビエックスの布施です。

先日、和紙のショールームへ行ってきました。


手漉きによる美濃和紙をベースに漆、柿渋、にかわにてそれぞれ色付けし、1枚1枚職人さんが仕上げていくものだそうで、とても風合いがあります。

自然素材にこだわり手間を惜しまずに作るモノづくりの姿勢は、AMBIEXの家づくりにも重なり、とても共感できます。







柿渋和紙の建具
今回は、リノベーションの現場にて既存建具の仕上げとして検討しましたが、最終的に柿渋和紙を採用しました。

既存の建具框を削り、見付を小さくしています。

経年変化により、飴色に変化した杉の框との相性もバッチリで自然の色ムラが周囲の自然素材とよく馴染んでいました。


今回、柿渋和紙を使用したリノベーションの完成見学会を今週末に開催します。

ご興味がある方はぜひ下記天然住宅のHPよりお申込み下さい。

http://tennen.org/event/renove-3.html


基礎配筋チェック@神奈川県横須賀市

テーマ:小野寺ブログ
基礎配筋
みなさんこんにちは

アンビエックスの小野寺です。

本格的に暑くなってまいりましたね

本日は横須賀市の現場で基礎配筋チェックをしてきました。コンクリートを打つ前に、鉄筋がきちんと設計通りに組まれているかを確認します。

丁寧な職人さんで、とてもきれいな仕事をしていただきました。バッチグーです
鉄筋からアース
アンビエックスならではの確認事項もあります。

それは「きちんと鉄筋からアースされているか」ということ。地中にアース棒が埋められています。

鉄筋は周辺の電気の影響を受けて帯電することもあります。「誘導電流」といわれるものです。

鉄筋からアースをとり、誘導電流を地中に逃がすことが目的です。アンビエックスが長年こだわっている電磁波対策のひとつです。

もちろん横須賀市の現場もバッチグーでした



【参考ページ】

アンビエックスコラム「電磁波から身を守ろう」

田中優の「住まいと森のコラム」

天然住宅コラム「電磁波による健康被害・対策について」

吊りロフトのあるリノベーション@埼玉県所沢市

テーマ:布施ブログ
ウッドデッキ製作中
みなさんこんにちは、アンビエックスの布施です。

先日、現在施工中のリノベーションの現場へ行ってきました。

7/16の完成に向け、着々と工事が進んでいます。


外部のウッドデッキとパーゴラには、耐久性が高く腐りにくい特殊な加工をした杉材を使用しています。

これから、パーゴラや手摺、ルーバーが取り付き、木に囲まれた半個室空間となる予定です。

ウッドデッキの手前には、沢山の植栽たちが植えられるのを待ち望んでいます


吊りロフトとヒノキはしご
吊りロフトが完成しました。

横にかかっているヒノキのはしごを斜めに立てかけて上ります。


板張りの白い部分が今回新しくやり替えた板です。

約5年の経年変化で色が濃くなっている様子がよく分かります。

最後に、白い塗装で仕上げる予定です


手前の石膏ボードの部分は、しっくいの磨き壁になる予定で、左官屋さんに色サンプルを何度も作ってもらいつつ検討中です。
メインの壁となる部分なので、色決めも慎重になります。
板張り白塗装仕上げ
板張りを白塗装で仕上げたところです。

木目を出しつつ白塗装をしています。

節や赤太(杉の芯材に近い赤い部分)部分の色味が落ち着き、上部のしっくいととてもよく馴染んでいます。


現場はいよいよ大詰めです!

これまでと違った雰囲気になりそうで、完成するのが今から楽しみです


建主様のご厚意により、リノベーションの完成見学会と既存住宅部分のお住まい見学会を7/16に同時開催することが決まりました。

ぜひ、この機会に体感頂ければと思います。


参加ご希望の方は、こちらの天然住宅のHPからお申込みください。



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