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AMBIEXスタッフブログ

合板フローリングと無垢フローリング

テーマ:小野寺ブログ
みなさん。こんにちは。小野寺です。

暑くなってきましたね 日中は半袖の東京です。

今日はフローリングについてのお話です

フローリングは「合板フローリング」「無垢フローリング」に分けられます。

合板フローリングは、木の板を接着剤で張り合わせたフローリングです。

無垢フローリングは、無垢の木の塊です。


合板フローリング
こちら、合板フローリング。数年利用していますが、表面の木の板が剥がれてきています。
無垢フローリング
そしてこちらが無垢のフローリング。杉です。傷が味になっているのが分かると思います。


私やっぱり無垢がいい!!



と思ったのではないでしょうか。

そんなあなたは、こちらもご覧ください。

コラム「国産木材の家は快適!」

現場確認中

テーマ:清水ブログ
ガルバリウム 茶色
本日は快晴の中、現場の確認へ行って参りました。

まだ木工事中の現場です。
外観はご主人こだわりのこげ茶で、
一階の木製サッシと併せていい感じになってきています!

庇 木 天井
玄関のドア(まだ入ってない)は木製で、その上の庇も、隣の土間の天井も木製です。

これもいい感じになってきてます!

木製サッシ 杉 天井
木製サッシはエコワークスのサッシを使用しています。
滋賀で熱い思いを胸に活動している大工さんが作ってくれています。

木の天井と併せてこちらもいい感じになってきてます。
完成は来月の予定。
楽しみです!

村野藤吾目黒区役所

テーマ:布施ブログ
目黒区役所の和室外観
みなさん、こんにちは。アンビエックスの布施です。

建築設計という仕事上、役所へ行くことも多いのですが、先日、目黒区役所へ行った際、思わず立ち止まってしまうことがありました。

目黒区役所(旧千代田生命本社ビル)といえば、建築家の巨匠、村野藤吾さんの建築です。

これまでも何度か訪れていましたが、恥ずかしながら今回初めて中庭の和室の存在に気が付きました。


まず、その外観であるシャープな軒先に目を奪われてしまいました。

京都のウエスティンホテル内にある佳水園を思わせる凛とした佇まいでした。

室内も、細部にまで作り込まれた意匠で見応えがありました。
しじゅうからの間
しじゅうからの間。
池に面した解放感のある8畳の和室です。
天井は籐と葭で編まれたもの
天井は籐と葭で編まれたもので、格天井を少し崩したような形状です。
しじゅうからの間障子
障子は竹林を思わせる特徴的な桟組で、部屋へ入ると最初に目に飛び込んできます。
よく見ると、桟の見付まで変化させているのが分かります。

春!

テーマ:清水ブログ
モッコウバラ
会社の壁を覆っているモッコウバラが今年も咲いています。
特に手入れをしているわけではないのですが、毎年沢山の花をつけてくれます。
花もそこそこ長く咲いているので、いい感じです。

綿
数年前に頂いた綿の種を、片づけの際に発見したので試しに家で植えてみました。
もう古いし、無理かなーと思っていたのですが、何と芽が出ました!

命のたくましさを感じる春です・・・

こだわりの音響

テーマ:布施ブログ
こだわりの音響
こんにちは、布施です

GW真っ只中ですね。

今日は気持ちよく晴れてお出かけ日和です

気持ちがいいので、今日は1時間かけて自転車で通勤しました


さて、先日、約5年前にお引渡しをした建主さまのご自宅へリフォームの相談に行ってきました。

お引渡し後も何度もお住まい見学会のご協力をして頂いている建主様で、いつも応援して頂いています

今回は、併設していた治療院を住宅仕様に改修する計画で、外部にはパーゴラ付きの広いウッドデッキを予定しています。


少し前に、新築の設計時に予定していたスピーカーをはじめとするオーディオセットを数年越しに導入され、実際に音源を聴かせて頂きました。

ジャズやクラッシック、ロックまで色々なジャンルを聴かせて頂きましたが、その場で演奏しているかのような臨場感で、ドラムのスネアの音など1つ1つの音が立っていました。

腰板やしっくいの自然素材に囲まれた空間が程よく音を吸収、反響するのか、やさしく音に包みこまれるような感覚でした。

また、壁内に約6㎝厚の板が敷き詰められている板倉の家のおかげか、大音量にしても外への音漏れは気にならないそうです。


とーっても贅沢な時間でした。。Tさんありがとうございました


引き続き、宜しくお願いします
 
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