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木こりの山仕事体験ツアー2018 in くりこま~充実の料理~

テーマ:布施ブログ
食事風景
みなさんこんにちは。
スタッフの布施です。

気が付いたら、もう年末ですね。。
ここからお正月までは、油断しているとあっという間ですので、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

先日の(早いものでかれこれ1か月前になりますが)くりこまツアーのブログです。

テーマは「充実の料理」です。


宜しければ、お付き合いください。


今回のツアーでは、初めて料理担当として参加しました。
とはいえ、出張料理人のかおるさんという強力なシェフに参戦頂いたので、主にそのサポートをするという役割でした。
かおるさんは、前回のツアーからご協力頂いている方で、買い出しリストから詳細なレシピまで取りまとめて頂き、限られた予算の中でも地元の食材にこだわり、妥協をしないとても頼もしい方です。

買い出しに行った道の駅では、段ボール7箱くらいの地元野菜を爆買い。
これは、テンションが上がります。

そして、その膨大な量の野菜をひたすらカットしていくという、何とも修行のような、でもある意味よい集中をして無心になれる時間があっという間に過ぎていきました。

時々、参加者の方々がプログラムの合間にお手伝いに来て頂き、皆で楽しくおしゃべりをしながらその時々のチームワークで料理を進めていきます。
それぞれの経験を持ち寄りながら、そして協力し合いながら料理をするというのは、普段の料理とも違ってとても充実した楽しい時間でした。

そのようにして、かおるさんを中心に出来上がっていく色とりどりの料理がテーブルに並ぶと、参加者の方々からも歓声が上がっていました。


今や、このツアーの大きな魅力の一つになっているかおるさんの料理、ぜひ食べに来てください。
旬のキノコを使った炊き込みご飯
朝食
旬のキノコを使った炊き込みご飯と豆腐となめこの味噌汁。
おかずは、里芋のそぼろあんかけ、五目ひじき、ホウレンソウのおひたし、
はやとうりの浅漬け。
おひたしには、道の駅で衝動買いした2色の菊の花が彩を添えています。
鶏と秋野菜のカレー
昼食
山での伐採体験後のお昼は、鶏と秋野菜のカレー。
付け合わせとして、リンゴのサラダ、ポテトサラダ、野菜のマリネが並びます。
テラスでランチ
テラスでランチ
とても良い天気だったので、テラスで昼食をとりました。
紅葉がきれいに色付いています。
遠くの山々もきれいに紅葉していました。

はらこめし
夕食
宮城の郷土料理である、はらこめし、はっと汁。
おかずは鶏のから揚げ、サトイモフライ、さといもコロッケ、かぼちゃのチーズ焼き。
さといもコロッケは、朝食のそぼろあんかけのリメイク。
無駄にせず、より美味しく食べることを意識したよく考えられた献立です。
さつまいもごはん
最終日の昼食
さつまいもごはん、小松菜とおあげの味噌汁。
おかずは、2種類のたまごやき(桜エビと三つ葉、ひじき煮)、小松菜ナムルのそぼろあえ、菜の花のナムル、だしがらいりこのマリネ。
だしがらいりこのマリネは、とても好評でした。だしがらだからこそ、臭みやくせがなくあっさりと頂けるそうです。
だしがらまで余すことなく、美味しい料理にしてしまうかおるさんの手腕に脱帽です。
細長かぼちゃ
調理風景01
へちまのような細長いカボチャと天然住宅スタッフの竜二くん。
この後、カボチャとの壮絶な戦いが。。
きのこ工場01
きのこ工場01    
小さな子供たちもお手伝い。
きのこ工場02
きのこ工場02
小学生になると包丁も使えるようになります。
左手がちゃんと猫の手になっています。
盛り付け
盛り付け
子供たちも積極的にお手伝いをしてくれています。
盛り付けを相談中。
調理風景02
調理風景02
厨房が広く、多いときは6人くらいで作業していました。
ガスコンロも業務用の大火力のものが並んでいて、テンションが上がります。

皮むき間伐ツアー2018inくりこま~子供が成長する自然体験~

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大場さんのセミナー前、興味津々に集まる子供たち
みなさん、こんにちは。
スタッフの布施です。

先日の皮むき間伐ツアーの振り返りブログです。

テーマは、子供が成長する自然体験。

宜しければ、お付き合いください。


くりこまツアーは、子供が楽しめると同時に成長する場でもあります。

大人と一緒に山へ入って、植林や間伐をすることによる体験はもちろん、異年齢の子供たちとの遊びや親以外の大人たちとの会話を通して、グーっと成長する場になります。

また、乗馬体験、馬や牛との触れ合い、周囲を山に囲まれた自然環境、非日常の世界がそこにはあります。

夜は、盛大なBBQや満点の星空、焚火を囲んでまったり。。。

私の息子も今回で3回目の参加となりますが、栗駒に来ると目に見えて成長しています。
言葉が増えたり、ご飯をしっかり食べるようになったり、食事の後片付けを自分でするようになったり。。。
いろいろなことに積極的になっている気がします。

大場三兄弟をはじめ、スタッフの子供たちも賑やかにお迎えしますので、ぜひ、小さなお子様と一緒にご参加ください。

植林体験
植林体験。
小さなお子様でも親御さんと一緒に体験できます。
植林体験
植林体験。
小学生くらいになると、自分で杉の苗を植えられます。
皮むき間伐
皮むき間伐。
まずは、お手本を見てもらいます。
皮むき間伐
皮むき間伐。
年中さんくらいから自分で皮むきができるようになります。
山で木の実を探しています
山では、木の実や虫を探しています。
葉っぱを集めたり
葉っぱを集めて、草笛や笹舟を作ったりして遊んでいます。
乗馬体験
乗馬体験。
プログラムの合間に乗馬体験ができます。
スタッフが付きますので、小さなお子様でも安心して乗れます。
馬との触れ合い
馬や牛と触れ合えます。
馬も牛もみな性格がおとなしくて人懐っこいです。
料理のお手伝い
料理のお手伝い。
大量のきのこをほぐすお手伝いをしています。
料理のお手伝い
料理のお手伝い。
さやえんどうのすじ取りのお手伝いをしています。
薪ステーション
薪ステーションにて、広葉樹の原木の上で遊んでいます。
小川で休憩
小川で休憩。
保養所のすぐ裏にも小さな川が流れています。
水は透き通って、この時期でも冷たくて気持ちがいいです。

蔵調査

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蔵調査
みなさんこんにちは
スタッフの布施です。

現在、アンビエックスにてご相談頂いている土地活用プロジェクトの一環で、蔵の調査に行ってきました。

入口に深い軒がかかり、2階(小屋組み)の高さを抑えた佇まいが美しい蔵です。

今回計画している長屋のコミュニティスペース兼地主様の事務所として利用を考えています。

幸い、腐れや大きな劣化もなく、骨組みもしっかりしているため、蔵を活用出来そうです。

建物を時代に応じて、使い方を変えながら活かしていくということは、その場所の記憶を留めることにつながる大切なことだと思います。

蔵の特徴を活かしたリニューアルを考えていきたいと思います

竹小舞による土壁
蔵の内部。
周囲の壁は、竹小舞による土壁です。
竹は割らずに丸々1本のものを使用しています。
丸太梁の小屋組み
丸太梁の小屋組み。
自然の造形が独特の味わいと力強い印象を与えています。
甕
蔵の中には様々なものが収蔵されていました。
素焼きの大きな甕は、何が入っていたのでしょう?

無垢の箱
味のある無垢の箱。
加工が素朴でいながら美しく、惚れ惚れしてしまいます。
こういう収蔵物もなるべく活かしていきたいですね。
和釘
よく観察していると、ところどころに和釘が使用されています。
釘そのものに個性があり、意匠としての美しさが感じられます。

事務所リフォーム01

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事務所門扉
みなさん、こんにちは。

スタッフの布施です。

事務所の門扉を新しくしました

素材は、窒素を加圧注入した特殊な杉材です。

昔からある埋木(土に埋まっていた木)が腐りにくいという原理を応用した技術です。
人体に影響のある防腐剤などを使用しないですむので、安心して使用できます。

無塗装でも、杉特有の赤白の色味や木目の粗さがなくなり、いい風合いの色味になっています。

経年変化の様子も確認していきたいと思います。
before
旧事務所門扉
旧事務所門扉。

純和風の屋根付き門扉。横には小扉が付いています。
老朽化で柱の根本が腐ってしまったため撤去しました。
→
after
新事務所門扉
新事務所門扉。

框戸ではなく木塀が動くようなイメージの引き違い戸。

柱と板の見付け幅を同寸にしてより一体的にすっきり見えるようにしています。
柿渋和紙
柿渋和紙。

トイレ正面の壁に検討しています。
濃茶の杉板と紅柄の柿渋和紙を合わせています。
天井ルーバー検討
天井ルーバー検討。

2F床下地が剝き出しの天井に黒塗装をし、木ルーバーの設置を検討しています。
ルーバーの間隔を確認しているところです。

南アルプスを望む長屋@北杜市

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南アルプスを望む敷地
みなさん、こんにちは。
スタッフの布施です。

長らくブログが滞ってしまいました

旅に出ていたわけではないのですが。。一度途絶えるとつい億劫になってしまいますね。

不定期ですいませんが、お付き合い頂けるとうれしいです


先日、山梨県北杜市へ敷地の現調に行ってきました。

八ヶ岳の眺望を期待しつつ敷地に到着すると、八ヶ岳のみならず南アルプスの絶景が広がっていました。

感動すら覚えるほどの山好きにはたまらない敷地です。

こういう場所で生活すると人生観が変わりそうですね。

強烈な寒風の中、イメージを膨らませていました。


畑付のエコアパートを計画する予定です。

乞うご期待ください!
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