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会社概要

会社名
株式会社 アンビエックス ~住まいの相談室~ (一級建築士事務所 東京都知事登録 33476号)
代表
相根 昭典
設立
平成 2年 9月 19日

東京オフィス

所在地
〒152-0031 東京都目黒区中根1-10-18
TEL
03-5731-3624
FAX
03-3725-5652
mail
ambiex@ambiex.jp

湘南オフィス

所在地
神奈川県藤沢市藤沢607番地の1 藤沢商工会館3F SFIC内 
TEL
050-3538-6588
mail
ambiex@ambiex.jp
株式会社アンビエックス 代表取締役 相根昭典
【プロフィール】
 相根昭典。1954年生まれ。一級建築士。
 東海道五十三次の一つ滋賀県の草津出身(草津というと関東では群馬にある草津温泉とよく間違われる)。
 株式会社アンビエックス 代表取締役 
 株式会社素材工房 代表取締役 


 

 一級建築士として、「自然に学び、そのまま生きる。」を提唱

 健康住宅の先駆者としてTV、新聞、雑誌などマスコミに数多く登場する。
 シックハウス対策の法令作成にも携わる。

 安全な素材にこだわり、独自に研究開発を行い、化学物質を極限まで使わない健康住宅を提供。循環型社会を現実にするエコヴィレッジを展開中。

 大地を守る会、青山環境デザイン研究所などの講師を務め、全国で健康住宅セミナーの開催、学会での講演など、活動は多岐に渡る。

 著書に「健康な住まいを手に入れる本」※(共著・コモンズ発行)がある。

【来歴】
 
 1990年、自然と共生する住宅を創る 株式会社アンビエックス を創業。
 2002年、自然な素材だけで作る建材メーカー 株式会社素材工房 設立。安全な壁紙、舐めても大丈夫な塗料、国産木材フローリング、土壁・ホタテ貝の漆喰など研究開発。
 


 「現代住宅に住むと病気になる。」ってご存知でしょうか?


 ご自宅を見渡してみると、壁・天井はビニールクロスに防腐、防カビ剤、床は防虫処理フローリング、どれ一つ安全な素材は見当たりません。その仕上げ材や下地から有毒ガスが浸みだしていて、長年に渡り人体を蝕んでいます。約30年前にこの事実を知って、建築に携わる者として愕然としました。ショックでした。

 
『夢のマイホームが人体を蝕み、

 地球環境汚染を引き起こす元凶だなんてなんということだ!』


 この知らなければよかった事実から逃れたくても脳裏にこびりついて離れないのです。
 

『【作ること=社会悪】ではないのか?』


『もうこの業界は辞めよう…』


とまで思い詰めましたが、


『自分が立ち向かうしかない!』


と思い株式会社アンビエックスを設立しました。

 しかし、社会は環境汚染など全く受け入れられるような風潮ではない時代ですぐに経営危機に陥りました。

 そんな中でも研究開発は続けていて工法がほぼ完成したころに、マスコミが掲載してくれ、様々な団体とコラボのきっかけがで業績が回復しました。

 それでもまだまだ自分が納得のいく人と環境に優しい建築材料が少ない時代の中で、


『無いのならば自分で作ろう!』


と思い立ち、有害化学物質を使わない建材を製造と販売をする㈱素材工房を立ち上げました。
 
 多くの方々にこの安全な自然素材の住宅に住んでいただくと「体調が改善した。」という感謝のお手紙やメールをいただいています。やはり本来の自然環境に囲まれて暮らせる自然住宅の大切さを改めて感じています。
 
 住宅には有害化学物質以外にも多くの問題が潜んでいましたが、今ではほぼすべての解決策が具体化できています。
 これらをすべて解決した住宅はとても高くなったが、研究を重ね、大手住宅メーカーさんとほぼ変わらない価格で提供できるまでに進化することができました。
 
 お子様と安心して暮らせる健康的な住まいを手に入れたいと思っている方は、株式会社アンビエックスまたは株式会社素材工房にご相談ください。
 

【関係団体】
・有機農産物認証団体AXIS 理事
・地方自治体と共に持続可能な産業を起業し、雇用創出して移住促進をするカブジチ(株式会社自治体の略)
・錦江町ゆうき(株)呼びかけ人 取締役。
 自然住宅による森林再生で環境共生、水素社会を目指してエネルギー自給、有機農産物で食糧自給、地域で循環する金融システム、などに取り組みつつある。
・カブジチを全国につなげる財団法人カブジチコンソーシアム 理事

代表挨拶


 アンビエックスは一級建築士事務所として1990年に設立されました。

 当時、高度成長期が終わり、日本経済がバブルのように崩壊しました。

 工業製品から生活必需品、建築資材までも石油でつくり、大量生産・ローコスト・利便性が重視され、大量廃棄を「良し」とする。
 そんな時代の見直しを余儀なくされるようになりました。

 それでも環境問題への関心は薄く、市民団体など一部のマニアな活動家たちの少数のネットワーク内でのみ、情報共有されている時代でした。

 地球温暖化が叫ばれてはいても、市民生活ではどこか異次元の出来事のように、意識すらされずに現在に至っています。

 事実、CO2250年前から濃度が100ppm近くも上昇していると言われています。

 180280ppmの幅で周期的に変動を繰り返してきた地球の気候が狂い始めているのです。

 近頃は鉄砲雨が降り、川が氾濫し、土砂崩れがニュースで報じられ、"何かが狂い始めている"と日常会話で交わされるほどになってきました。

 住宅においては、28年前には「家原病」という言い方で「シックハウス症候群」を警告し続けてきました。

 また、石油系建築廃材と木材を燃やして出る人類が生んだ最強の毒物「ダイオキシン」問題にも取り組みました。

 悪性肺肉腫になるアスベストが多くの建材に含まれている事にも注意を呼び掛けてきました。

 もはや一般流通している大部分の建築材料は環境負荷から逃れられない事を痛感し、自然素材など安全性の高い部材だけを組み合わせて作る住宅や建築物の工法に取り組み、多くの研究者や専門家と定量的裏付けを取りながら、現代建築でも環境と調和できる手法を完成させました。


 環境破壊が実感できるほどになってしまった今こそ、子孫に残し守らなければならない貴重な資源を先喰いし、自然を破壊することによって得られる「誤解してきた暮らし」を見直すきっかけを建築させて頂ければ幸いです。


 また、株式会社アンビエックスの住宅は、『シックハウス症候群』を患ってしまった方、または病弱な方向けの住宅であると誤解されることがあるのですが、『健康な方々、特に小さなお子様をお持ちのご家族』にもお住まいいただきたいのです。

 『シックハウス症候群』や『化学物質過敏症』は、昨日まで何にも感じなかった人がいきなり発症してしまう病であり、一度発症してしまうと完治は難しい上、公共の交通機関や施設を利用することができなくなるケースもあることから、通常の社会生活を営むことが難しくなってしまう可能性がございます。

 そのため、予防という観点から、できる限り有害化学物質を含まない住宅に住むという選択肢を全国の方々に認識していただきたいのです。

・健康なご家族が新築の家に入居直後から、家族全員が原因不明の体調不良に陥った

・フルリフォーム・リノベーション直後から、お子様の体調に変化があった

・築浅の賃貸住宅引っ越してから、頻繁に頭痛や吐き気に襲われるようになった

・家具を全て一新してから家の空気が重くなったように感じ、それまで健康体であったにも関わらず体調を崩しがちになってしまった

など、これらのケース全てに共通して言えることは、始めは原因不明で気のせいだと思っていたが、どんどん悪化するので様々な方面から調べた結果、シックハウス症候群を発症していたということに気が付いたという点です。
 中には、『シックハウスについて知識はあったが、まさか自分がかかるとは思っていなかった。信じたくなかった。』というお客様もいらっしゃいました。
 
 食べるものに関しては、気を使われている方が増えてまいりましたが『空気』中でも『お家の中の空気』についてはまだまだ危機意識が薄いように感じます。
 
 空気清浄器では、花粉やハウスダストは取り除けてもシックハウスの原因の一部である人体に悪影響を及ぼす有害な『VOC(揮発性有機化合物)』は取り除けません。

 VOCを排出する物資そのものを使わないような建物にする必要性がございます。
 
 人が一生で口にする食べ物の重量よりも、一生で口にする空気の重量の方がはるかに重いということをご存じでしょうか?
 意識して口にする『食べ物』が大切なことはもちろんですが、意識せずに口している『空気』も気を付けなければなりません。

 ご自分の健康だけでなく、ご家族、ひいては小さなお子様のため(大人より敏感な感覚を持つ小さなお子様の方が影響を受けやすい傾向がございます。)にも『お家の空気』について今一度、深く考えてみていただきますようお願い申し上げます。


株式会社アンビエックス 代表取締役 相根 昭典


事務所地図

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