HOME建主様の声 > 埼玉県所沢市 T様邸

埼玉県所沢市 T様邸

T様
埼玉県所沢市で鍼灸整骨院を営むTさん。天然住宅を建てるまではマンションの一室で治療院を営んでいました。家の新築とともに自宅に併設する形で再開。名前も「杉の木をふんだんに使った建物」ということで、「すぎの木鍼灸整骨院」に改名。訪れる患者さんにも、杉の香りと自然の温もりが心地よいと評判なんだそうです。

Tさんの家は断熱に特にこだわり、窓の内側に木製窓を入れ、西側の窓は極力小さくしサンシェードをつけています。「よく自然素材の住宅は、夏は涼しく、冬は暖かいと言いますよね。天然住宅を建てた方もエアコンを使わずに過ごしている人がとても多い。我が家は逆で、夏も冬もエアコンを使います。でも断熱がしっかりしているから電球ひとつ分くらいの少ないエネルギー消費で家中が快適になるんです。エアコンに頼らない暮らしではなく、優れた温熱環境と自然素材の組み合わせ、そしてエアコン使用でさらに快適な暮らしができることを知ってもらいたいですね」。


「さらに天然住宅に住んで改めて分かったのは、家はいろいろなバランスの中で成り立っていること。最高スペックを集めた住宅が最高なわけでなく、それぞれの機能を絶妙なバランスで配置することで、家としての機能を高めているんだと思います。相根さんはそのバランスのさじ加減を誰よりも知っていると思います。先日、床下を覗いてみたんですが、(しっかり乾燥されていて)なるほど、これは300年持つかもしれないと思いました」。

今は趣味の園芸に夢中の滝本さん。限られた敷地の中、生育をコントロールできる、「鉢」を使った栽培をしているそうです。「ブルーベリーはいいですよ。紅葉も楽しめるし、実もつくし。今年はベランダで柿の栽培もはじめました」。


⇒自然に包まれる治療院併設の家
玄関まわりの植栽も充実してきました。
玄関まわりの植栽も充実してきました。
西日対策のグリーンカーテン。
西日対策のグリーンカーテン。
ウッドデッキには鉢植えの果樹が並びます。
ウッドデッキには鉢植えの果樹が並びます。
アンティークのテーブルセットが自然素材の空間に映えます。
アンティークのテーブルセットが自然素材の空間に映えます。
TOPへ戻る