HOME > AMBIEXスタッフブログ

AMBIEXスタッフブログ

青い空とお引渡し@世田谷

テーマ:小野寺ブログ
引渡証明書にサイン
みなさん、お待たせ致しました。

小野寺です。

夏が近づいてきましたね


さて、先日、世田谷にてお引渡しをさせていただきました!


地鎮祭、晴天。

上棟式、晴天。

その集大成であるお引渡しは、いかに!?



見たことないくらいの青空でした!

ご主人、完全に、晴れ男認定です

「実例」にもアップしたいと思いますが、少しだけご紹介させていただきます!

そとん壁の外壁
外壁は火山噴出物であるシラスを使用した、高千穂シラスの「そとん壁」。ヒノキの木枠との相性もグッドです。
イタヤカエデのフローリング
2階リビングのフローリングはイタヤカエデ。手摺はヒノキ。クロスはポイントでグリーンも使用しました。
自然光の入るキッチン
キッチンには自然光をたくさん取り込みました。奥様にとっては自分の部屋のような存在ですので、心地よさにこだわりたいですね。
軽やかなストリップ階段
階段は、光が奥まで届くように、できる限り軽やかに。
記念撮影
無事お引渡しさせていただき、できたてホヤホヤの新居にて、ご夫婦がここに至るまでの道のりをお話してくれました。

一難去ってまた一難。決して平坦ではなかったことは、私にも想像できます。

家づくりを通して、少しでもお力になれたのならば、建築設計をする私にとって、これ以上の幸せはないのかもしれません。

でも、やはり思うのは、ご夫婦の仲の良さこそが一番のパワーですね!
家づくりは、暮らしづくりです。暮らしは、豊かであるべきです。家族の笑顔は、豊かさそのものではないでしょうか。

少し照れ臭いですが、その笑顔のために、私はこれからも一生懸命働きたいです。


そして今度、ご主人と野球観戦に行きます!

お引渡ししてもなお、こうやってお誘いいただけるなんて、本当に私は幸せ者です。

ありがとうございます。


仲の良いご夫婦での、楽しい暮らしをお祈り致します。


こちらは上棟式のご様子です。合わせてご覧ください!

ブログ「青い空と上棟式@世田谷」

実例を更新しました!

テーマ:小野寺ブログ
アンビエックスでは戸建て住宅に限らず、すべての建築について、住宅と同じようにこだわって設計させていただいております。

先日は、子供たちが使う放課後自由教室のお引渡しをさせていただきました!



「M学園放課後自由教室@東京都三鷹市」

http://ambiex.jp/works/koukyousisetu/suzukakenoki%ef%bc%a0tokyo-mitaka-city.html




子供たちが元気よく遊ぶ様子を思い描くと、こちらもとても嬉しくなります。

たくさん遊んでね

ナガオカケンメイ「もうひとつのデザイン」@青山ブックセンター

テーマ:小野寺ブログ
ナガオカケンメイ_もうひとつのデザイン

みなさま、こんにちは。小野寺でございます。

東京では桜がすごい勢いで咲いております。お花見のご予定はお早めに




さて、私はと言いますと、デザイナーのナガオカケンメイさんのトークイベントに行って参りました。「もうひとつのデザイン」という書籍の出版記念イベントで、場所は青山ブックセンターです。


d&department というロング・ライフ・デザインをコンセプトにしたショップが私は好きでよく行くのですが、このd&department を手掛けているのがナガオカさんです。ショップだけではなく、観光や出版、飲食など活動は多岐に渡ります。
・作らなくていいものは作らない
・ものづくり産地をデザインで救う
・デザインをやりすぎない
・大量につくられてしまったものに対してどう接するか
・根付かせる
・古臭いのは良くないけど、新しすぎるのも良くない
・流行は敵
・デザイナーではなく、デザイン活動家
・成功しなくてもいい、健やかに成長したい
・社会のために、どう自腹を切れるか

・・・・・などなど。

使命感を持って、信念を持って活動されている様子が、心地よく伝わってきました。



ナガオカさんが言う「ロング・ライフ・デザイン」について、私も考えてみました。

きっとモノには「物理的な寿命」と「デザイン的な寿命」があるのではないか。

「物理的な寿命」は、読んで字のごとく、物理的に壊れてしまうまでの時間。
技術や知識、研究といった、誠意を持って積み重ねられた人間の力が発揮されるもの。

「デザイン的な寿命」は、人に愛される時間。
とでも言うのでしょうか。なにか、モノに人の心が宿り続ける時間。
必然性を伴ったデザインには、きっと普遍性がくっついてきて、そこには情緒も加わり、人に愛され続ける。
「デザイン的な寿命」が短いものは、ただの流行。もはや「デザイン」とは言わない。

そして、「デザイン的な寿命」が長いと、きっと「物理的な寿命」を補完できるのではないか。
そこにはきっと、修理して使うという、新たな喜びも生まれるのではないか。

「ロング・ライフ・デザイン」とは、「物理的な寿命」と「デザイン的な寿命」がバランスよく考えられたモノ。あるいは、コト。

きっとそれは、誰かの、誰かに対する「思いやり」から生まれるものなのだと思います。



イベント終了後、サイン会がありました。

前日に読み終わったばかりの「もうひとつのデザイン」を胸に抱き、私も列に並びました。

「僕、建築やってます。ロング・ライフ・アーキテクチャー目指して、がんばります!」と震えた声で言うと、

ナガオカさんは「そうですよ。いいですね!」と笑顔で、そしてとても真剣な眼差しで答えてくれたのでした。



「社会に生かされている以上、社会性のある仕事をしたい」と強く思った日でした。

実例を更新しました!

テーマ:小野寺ブログ

みなさん、こんにちは。


ついに!


実例が更新されました!


「大きなキッチンのあるL型の家@鎌倉」

http://ambiex.jp/works/kodatejuutaku/kitchen_l.html



そして、他の実例も見てもらえたら嬉しいです!


「実例」

http://ambiex.jp/works


カメラマンの児玉さん

テーマ:小野寺ブログ
カメラマンの児玉さん
みなさん、お待たせしました。小野寺です。

東京では桜の開花宣言です

少しずつ最低気温が上がっておりますが、季節の変わり目は体調管理にも気を配りたいですね。



さて、先日、弊社設計でマンションリフォームをさせていただいたお客様のご協力のもと、撮影を行いました。

今回は、カメラマンの児玉大輔さんに撮影してもらいました

とても気さくな方で、終始なごやかなムードで進めていただきました。

児玉さんには、過去にも撮影をしていただきましたので、過去の写真もご紹介致します↓↓↓↓↓
農的暮らしの家1
お引渡しから4年の御宅です。杉板の経年変化がいいですね。
農的暮らしの家2
わんちゃんのくつろぎ風景です。
学童保育1
お引渡ししたばかりの学童保育です。柱や梁の線が美しい。
学童保育2
こちらは2階です。床の杉板の雰囲気がいいですね。


建築と写真は、切っても切り離せない関係です。

「建築家は写真うつりばかりを気にする」と揶揄されることも多いですね。
そればかりを気にするのはおかしな話ですが、気持ちは分かるものです。

建築を仕事にしている人には、けっこうカメラ好きも多いです。
写真の撮り方もうまい人が多いように思います。

しかしながら、児玉さんの撮影に立ち合い、
かつ、撮影していただいた写真を眺めていると、「プロは違うなぁ」と思うのでした。

どの世界もそうかもしれませんが、
プロの方にとってみれば普通のことに、プロではない人は心を打たれるのかもしれません。

さりげないプロ意識。大事ですね。

今回撮影いただいた写真は、後日HPにアップ致します!乞うご期待!


児玉大輔さんのHPです!
BEAT.photography→http://daisukekodama.com/
TOPへ戻る