HOME > AMBIEXスタッフブログ

AMBIEXスタッフブログ

こだわりの音響

テーマ:布施ブログ
こだわりの音響
こんにちは、布施です

GW真っ只中ですね。

今日は気持ちよく晴れてお出かけ日和です

気持ちがいいので、今日は1時間かけて自転車で通勤しました


さて、先日、約5年前にお引渡しをした建主さまのご自宅へリフォームの相談に行ってきました。

お引渡し後も何度もお住まい見学会のご協力をして頂いている建主様で、いつも応援して頂いています

今回は、併設していた治療院を住宅仕様に改修する計画で、外部にはパーゴラ付きの広いウッドデッキを予定しています。


少し前に、新築の設計時に予定していたスピーカーをはじめとするオーディオセットを数年越しに導入され、実際に音源を聴かせて頂きました。

ジャズやクラッシック、ロックまで色々なジャンルを聴かせて頂きましたが、その場で演奏しているかのような臨場感で、ドラムのスネアの音など1つ1つの音が立っていました。

腰板やしっくいの自然素材に囲まれた空間が程よく音を吸収、反響するのか、やさしく音に包みこまれるような感覚でした。

また、壁内に約6㎝厚の板が敷き詰められている板倉の家のおかげか、大音量にしても外への音漏れは気にならないそうです。


とーっても贅沢な時間でした。。Tさんありがとうございました


引き続き、宜しくお願いします
 

現場確認

テーマ:清水ブログ
筋交い
現場の確認に現場へ参りました。

柱や筋交いの取付けはもう終わっていて、断熱材も取付けられています。
グレーの断熱材は、羊毛断熱材のリサイクルウールを使用したものです。
リサイクルといっても、工場でウールのカーペットを作った際に出た端材を再利用しているとのこと。
怪しい出自のウールではありませんのでご安心ください・・。
石膏ーボード
断熱材が入り、電気配線等も終わったら石膏ボードを壁に張っていきます。
黄色い紙でくるまれているボードです。
この上に壁紙を貼ったり、しっくいを塗ったりします。
これが張り終わると家っぽい感じになってきます。
藤
現場の近所では、藤の花がきれいに咲いていました・・。

鈴木大拙館

テーマ:布施ブログ
鈴木大拙館
先日、金沢にある谷口吉生設計の「鈴木大拙館」を訪れました。

鈴木大拙という仏教哲学者の足跡をたどり、建築を通して思索を促すという精神性の高い空間が広がります。


薄暗い展示室から出ると、竜安寺の石庭を彷彿とさせる水盤が広がり、裏山の借景を背景に静寂な時間が流れています。

そして、水盤を取り囲むように取りついている外部回廊の先には、「思索空間」として豆腐を切ったようなシンプルな建物が佇んでいます。


そこに佇むことしばらく。。時間があっという間に過ぎていきました。

谷口吉生さんの建築は、これまでもたくさん訪れましたが、個人的にはここがベストです。


建築欲がムクムクと湧いてきました。

思索空間内部
思索空間内部。
4方に開口部が穿たれた静謐な空間。
光や風を感じ、時間を忘れさせてくれます。
思索空間外部
外壁は、厚塗りのしっくい。
開口部の上端に合わせて目地が1本通っています。
波紋
水盤の中央付近には、定期的に波紋が立ち、さながら枯山水の様相を呈しています。

キミタンハウス

テーマ:小野寺ブログ
キミタンハウス_楽ロビ
みなさん、こんにちは。小野寺ブログです。


東京は桜も散り、新緑の季節を迎えようとしています


今日はキミタンハウスを紹介したいと思います。

キミタンハウスでは、マクロビオティックに基づいた「楽ろび」を基本理念とした料理教室やイベントを毎日のように開催しています。

アンビエックスの理念と近いものがあり、親しくさせていただいております。

私も実際にお料理をいただいたことが何度かあります。

写真の期待を裏切ることなく、美味しいです!
キミタンハウス_相根講演
アンビエックス代表の相根も、何度もキミタンハウスで講演させていただいております。

キミタンハウス代表の佐藤紀美子さんとのコラボ講演は、とても有意義ですよ!

品川の教室は弊社でリフォームさせていただきました。

実例「キミタンハウス」 http://ambiex.jp/works/sizensozai-renovation/antique.html

キミタンハウスHP http://kimitan.jp/company/index.html


そしてキミタンハウスで出会ったご夫婦が建主様になり、もうすぐ着工します!

いい出会いが続き、ありがたい限りです

筋交い金物

テーマ:清水ブログ
筋交い金物
アンビエックスでは、筋交いを留める金物は筋交いの先端部ではなく、少し上の方で留めるタイプの金物を使用しています。

これは、地震の力がかかった時に、筋交いが繊維方向に避けてしまうのを避けるためです。
桜 トンネル
帰り道、桜満開のトンネルになっていました・・!

天気が曇っているのがちょっと残念。
TOPへ戻る