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AMBIEXスタッフブログ

秦野の家外構完成@神奈川県秦野市

テーマ:布施ブログ
秦野の家外観
みなさん、こんにちは。アンビエックスの布施です。

先日、昨年末に竣工した秦野の家へ行って参りました。

外構工事が終わり、お庭(菜園)も育ってきたとのお話を伺い、近くへ行く用事もあったため、立寄らせて頂きました

元々広いお庭と駐車場だった場所に今回新築をしたので、既存の樹木や枕木、大谷石、庭石などを出来るだけ取っておいて新しい外構工事でも再利用しています。


経年変化による、味のある素材達は、自然と風景に馴染んでいました

ちなみに、お隣に建っている白い建物は、アンビエックスで18年程前に設計した住宅です。
枕木の外構
元々、お庭で使用されていた枕木や石を再利用しています。
玄関アプローチ
玄関へのアプローチ。
菜園と緩やかに縁を切っています。
大谷石の外構
経年変化により、角の取れた大谷石も再利用しています。
トマトとバジル
菜園には、ハーブや野菜を組み合わせを考えながら配置されていました。
トマトとバジルは相性が良いそうで、近くに植えるとどちらもよく育つそうです。

そのままパスタが出来そうですね

上棟式@鎌倉市

テーマ:小野寺ブログ
上棟式の祭壇
みなさま。こんにちは。
小野寺です。


先日、快晴の空の下、上棟式を執り行いました

無垢の国産杉材で建てられた空間は、やはりとても気持ちが良いです。木の香りがとても心地よい。

上棟式は「棟上げ」や「建前」と言ったりもします。工事の安全を願い、また、竣工後も安全に幸せにお住まいになることを願って執り行われます
祝詞奏上
現場監督による祝詞奏上(のりとそうじょう)です。

神前で称える祈りの言葉を「祝詞」と言います。
四方祓い
四方祓い。塩・米・酒を三度ずつ建物の四方に散じます。
込み栓打ち
土台と柱の仕口に込み栓を打ちます。親子の共同作業
こだわりの構造を説明
代表の相根より、改めて建主様に構造の説明をさせていただきました。
直会
建主様のご厚意により、直会(なおらい)の場を用意していただきました。

上棟式は建主様と大工さんや各業者さんの顔合わせの場でもあります。

建主様こだわりの視点で、美味しいお寿司などを用意していただきました とても美味しかったです!
一番印象的だったのは、かわいい娘さんがとても元気だったことです。

建主様いわく、弊社物件の見学会に行ったときもとても元気になるとのこと。

子供は大人よりも敏感に空気の違いを感じるのだろうと思います。

かわいい娘さんがもっともっと元気になるように、現場も設計もみんなで力を合わせて工事を進めたいと思います

6/11(土)自然素材マンションリフォーム完成見学会を開催します!@柿生

テーマ:小野寺ブログ
無垢の家具・しっくい・カラークロス
みなさん、こんにちは

あついですね~


さて、自然素材によるマンションリフォームの完成見学会を開催します!

 


中古マンション選びからご相談を受けた建主様です。

 

間取り変更がほぼ必要ない物件とめぐり会うことができ、仕上げ変更がメインとなりました。

 

壁と天井のビニールクロスは漆喰や和紙クロス、あるいは杉板に変更。


アクセントとしてカラークロスもお選びいただきました。


床の合板フローリングは無垢の杉フローリングに生まれ変わりました。

 

他にも無垢の家具を新たに作り、洗面台もオリジナルで作り変えています。

 

「仕上げを変えるだけでこんなに雰囲気が変わる!」を実感しにいらしてください。

 

★建物データ

延床面積:82.92(25.08)

間取り:3LDK



お申し込みは下記リンク先よりお願い致します


http://tennen.org/event/renove-2.html

吊りロフトのあるリノベーション@所沢

テーマ:布施ブログ
リノベーションによるロフト
みなさん、こんにちは。アンビエックスの布施です。

夏のような陽気から一転、今日は涼しいですね


今日は、現在行っているリノベーションの現場を少しご紹介したいと思います。

以前ブログでもご紹介しました所沢のお宅です。


今回のリノベーションでは、勾配天井にして小屋裏を有効利用することを考えています。

天井を高くして広がりを持たせるとともに、一部ロフトを作ります。


吊りロフト
既存の梁の上では、ロフトの天井が低すぎるため、梁から吊ってロフトの床を作りました。

この吊りロフト、3畳分のスペースがありますので、収納以外にもいろいろと使えそうです。


杉板に包まれる心地よい空間になりそうです。


天井内配線
今回、天井を上げるのに一番苦労しているのは、電気配線です。

既存の天井裏に張り巡らされていた配線を別のルートで引き直さなければなりません。

どうしてもルートが確保できない配線は、床下から引き直すことになりました。

こういう時、床下の基礎高が低いと床を剥がす大工事になってしまいますが、AMBIEX仕様の家は基礎高をしっかり取っていますので、床下の作業も出来て安心です。


こういうちょっとした配慮が、長い目で見たときに大事になってくるように思います。

新築時だけでなく、リフォームやメンテナンスを見据えた家づくりを心掛けたいものです。


soraの家プロジェクト@藤野

テーマ:布施ブログ
藤野
みなさん こんにちは。アンビエックスの布施です。

昨日、藤野へ敷地の現調に行ってきました。

三鷹から中央線で約1時間、高尾で乗り換え1回と思ったよりもスムーズに行けました。

藤野は、都心から近い里山環境が残る場所として都心からの移住者が増えています。また、芸術の街として、自然の中にアート作品が点在することでも知られています。

敷地は藤野駅から徒歩15分程の山を背負った高台で、駅から見える藤野の象徴、「緑のラブレター」の下あたりです。

藤野の敷地
敷地は、眺望が素晴らしい緑に囲まれた静かな場所でした。

敷地のすぐ目の前には桜の高木が並び、春にはお花見も楽しめます。

こういう土地は、なかなか巡り合えない希少な場所なので、とてもワクワクし、ムクムクと創作意欲がかきたてられます




敷地からの眺望
今回の敷地は、地元の創和建設さんによる「soraの家」プロジェクトとして4区画の計画で、これから販売を開始する予定です。

仕様を制限し、合板などを使用しない自然素材の住宅のみを建てる計画とし、隣家の影響を受けず安心して暮らせる環境を目指しています。

また、共同の無農薬による畑スペースも用意し、緩やかなコミュニティが育まれることを期待しています。


一般的な不動産情報には掲載されない、特別な敷地ですのでご興味がある方は、ぜひお声かけ下さい。

今後、ホームページ内、実例の「プロジェクト」でもご紹介していきたいと思います。
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