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AMBIEXスタッフブログ

柿渋和紙

テーマ:布施ブログ
柿渋和紙
みなさん、こんにちは。アンビエックスの布施です。

先日、和紙のショールームへ行ってきました。


手漉きによる美濃和紙をベースに漆、柿渋、にかわにてそれぞれ色付けし、1枚1枚職人さんが仕上げていくものだそうで、とても風合いがあります。

自然素材にこだわり手間を惜しまずに作るモノづくりの姿勢は、AMBIEXの家づくりにも重なり、とても共感できます。







柿渋和紙の建具
今回は、リノベーションの現場にて既存建具の仕上げとして検討しましたが、最終的に柿渋和紙を採用しました。

既存の建具框を削り、見付を小さくしています。

経年変化により、飴色に変化した杉の框との相性もバッチリで自然の色ムラが周囲の自然素材とよく馴染んでいました。


今回、柿渋和紙を使用したリノベーションの完成見学会を今週末に開催します。

ご興味がある方はぜひ下記天然住宅のHPよりお申込み下さい。

http://tennen.org/event/renove-3.html


基礎配筋チェック@神奈川県横須賀市

テーマ:小野寺ブログ
基礎配筋
みなさんこんにちは

アンビエックスの小野寺です。

本格的に暑くなってまいりましたね

本日は横須賀市の現場で基礎配筋チェックをしてきました。コンクリートを打つ前に、鉄筋がきちんと設計通りに組まれているかを確認します。

丁寧な職人さんで、とてもきれいな仕事をしていただきました。バッチグーです
鉄筋からアース
アンビエックスならではの確認事項もあります。

それは「きちんと鉄筋からアースされているか」ということ。地中にアース棒が埋められています。

鉄筋は周辺の電気の影響を受けて帯電することもあります。「誘導電流」といわれるものです。

鉄筋からアースをとり、誘導電流を地中に逃がすことが目的です。アンビエックスが長年こだわっている電磁波対策のひとつです。

もちろん横須賀市の現場もバッチグーでした



【参考ページ】

アンビエックスコラム「電磁波から身を守ろう」

田中優の「住まいと森のコラム」

天然住宅コラム「電磁波による健康被害・対策について」

吊りロフトのあるリノベーション@埼玉県所沢市

テーマ:布施ブログ
ウッドデッキ製作中
みなさんこんにちは、アンビエックスの布施です。

先日、現在施工中のリノベーションの現場へ行ってきました。

7/16の完成に向け、着々と工事が進んでいます。


外部のウッドデッキとパーゴラには、耐久性が高く腐りにくい特殊な加工をした杉材を使用しています。

これから、パーゴラや手摺、ルーバーが取り付き、木に囲まれた半個室空間となる予定です。

ウッドデッキの手前には、沢山の植栽たちが植えられるのを待ち望んでいます


吊りロフトとヒノキはしご
吊りロフトが完成しました。

横にかかっているヒノキのはしごを斜めに立てかけて上ります。


板張りの白い部分が今回新しくやり替えた板です。

約5年の経年変化で色が濃くなっている様子がよく分かります。

最後に、白い塗装で仕上げる予定です


手前の石膏ボードの部分は、しっくいの磨き壁になる予定で、左官屋さんに色サンプルを何度も作ってもらいつつ検討中です。
メインの壁となる部分なので、色決めも慎重になります。
板張り白塗装仕上げ
板張りを白塗装で仕上げたところです。

木目を出しつつ白塗装をしています。

節や赤太(杉の芯材に近い赤い部分)部分の色味が落ち着き、上部のしっくいととてもよく馴染んでいます。


現場はいよいよ大詰めです!

これまでと違った雰囲気になりそうで、完成するのが今から楽しみです


建主様のご厚意により、リノベーションの完成見学会と既存住宅部分のお住まい見学会を7/16に同時開催することが決まりました。

ぜひ、この機会に体感頂ければと思います。


参加ご希望の方は、こちらの天然住宅のHPからお申込みください。



完了引渡し!

テーマ:清水ブログ
ガルバリウム 木製バルコニー
梅雨の間の晴れた日に、埼玉の現場で無事にお引き渡しが終わりました。
アイアン棚受け金物
アイアン 手すり受け金物
トグルスイッチ
建て主様のこだわりのアイアン金物や、トグルスイッチなどがカフェっぽい素敵な雰囲気を出しています・・。
施工例も併せてご覧ください!

保育園木質化リフォーム計画検討中

テーマ:布施ブログ
保育園木質化
みなさん、こんばんは。アンビエックスの布施です。

現在取り組んでいる保育園の木質化リフォーム計画の模型を作成しています。

ラフスケッチや頭の中でイメージしている空間が模型を作ることで俯瞰で捉えられ、部屋と部屋の連続性や全体的な調和が確認できるような気がします。

1/50のスケールで家具もしっかり作り込むと、グッとリアリティが出てきます。

そして、打合せでも模型があると、イメージの共有がし易いのでスムーズです。




玄関アプローチからホールを望む
保育園の木質化リフォームの計画については、今後、ブログや「実例」内の「プロジェクト」にて詳しくご紹介していきたいと思います。

小さな幼児たちが過ごす場所だからこそ、安心、安全な自然素材の空間に変えていければと思います。


今後は、住宅同様、子供たちの過ごす環境作りにも力を入れていきたいと考えています
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